Style シリーズ
特定健診・特定保健指導XML変換ソフト

概要

ご使用のシステム(特定健康診査・特定保健指導)からCSV形式でデータを出力すれば 国が定める標準フォーマット(HL7CDA)に変換します。

特徴

  • 新規システムを導入することなく国の定めるフォーマットに変換が可能です
  • 現在ご使用のシステムをご活用できます
  • 外部に委託する必要が無いため、患者情報の流出を防止できます
  • CSVデータからXMLデータへ変換に特化したツールです
  • 既存システムとの連携が容易に行えます
  • 販売形式がツールなので、非常に安価に導入できます

機能

特定保健指導・XML変換

現在ご使用の健診システムから基本情報(必須)、健診情報、決済情報、集計情報を含むCSV形式ファイルを 出力していただき、本ソフトウェアがCSVファイルを標準フォーマット(HL7CDA)に変換します。 変換されたXMLファイルを圧縮ファイル(ZIP形式)として出力することも可能です。


特定保健指導・変換設定

送付元機関や実施区分などに規定値を設定することができます。 設定を名前をつけて保存し、保存した設定をXML変換時に選択することで、 変換の度に設定しなおす手間を省くことができます。

本ソフトウェアを他アプリケーションから起動することも可能です。※画面は表示されません

ダウンロード

共通


特定保健指導XML変換ソフト


特定健診XML変換ソフト

更新履歴

2013/05/07

特定健診・特定保健指導制度第2期(平成25年度)からの変更点

  1. 個別契約の保健指導において、利用券整理番号情報を利用して、特定健診結果の年度と特定保健指導 の年度の紐付けを行う。
  2. 保健指導の積極的支援において、支援Aのみで180ポイントの達成が認められる。
  3. 初回面接日における資格区分をデータ出力する。(市町村国民健康保険、国民健康保険組合については資格区分の報告は必須ではない。)

2008/04/24

Windows Vista対応

利用券番号がないときのXML変換対応